2018-05-15

食についてと職について

暖かくなってきました。

はじめましての方、はじめまして。

しばらくぶりの方、ご無沙汰しております。

天然パーマのひきセン職員齋藤がお届けします。


さて食欲の秋、でなくとも
晴れる日が続くと何となくお腹がへるのは
齋藤だけでしょうか。


みなさんはどんな食べ物が好きですか。

肉派ですか、魚派ですか。

齋藤は4年前から肉派です。


うどん派ですか、そば派ですか。

齋藤は一貫してそば派です。



こってり系ですか、あっさり系ですか。(ラーメンの話)

齋藤は行けるとこまでこってり系を目指したいという所存です。


好みが合っても合わずとも ひきセンに来られた際には 一緒にラーメンの話したいものです。




ここまでの人生で最も飲み食いしなかった時間は
24時間以内というパーマ齋藤ですが。

インドでは70年間飲まず食わずの男性が話題になったとか。

※皆さんは絶対に真似しないでください。


そうは言っても食は大切。


上の方がどのように生きて来られたかは不明ですが。

食べることでエネルギーを得ます。


前置きが長くなっておりますが、
ひきセンでは「食」のために「職」にチャレンジしようとする方々がいらっしゃいます。

人参の袋詰め作業の様子




屈強な男たちが綺麗な花をくくろうと作業に挑む様子


ひきセンに来られてから面談を経て、
ご自身の意志で「職を考えよう」と思われた方が
地元農家で職と食に関わる仕事をさせて頂いています。




先日は受け入れ農家の方からも
「もう立派な戦力だ!」とお言葉を頂きました。
参加者の頑張りが少しずつ周りに認められていきます。


もし何か心配事があれば互いに相談し合います。
そんな環境でしっかりじっくり力を蓄えます。


今後見学や体験も予定しております。
ちょっと興味ありそうだな~という方はお気軽にご連絡いただくと嬉しいです。

今のところ食や職に興味がなくとも、
何か気になる事を相談してみようかなという方は
こちらもお気軽にご連絡ください。

ご連絡お待ちしております。


問合せ:新潟市ひきこもり相談支援センター
開所日:火曜日から土曜日 9:00-18:00(祝日休)
電 話:025-278-8585
MAIL info@n-hikikomori.org
※写真は本人の許可を得て記載しています。
文責 齋藤

2018-04-27



<ひきセンの「居 場 所」ってどんなところ? >

□居場所について□
ひきセンでは、事務所の隣にある和室を使って「居場所」を開設しています。
開設日は毎週水曜日の14:00~16:00の2時間ほどです。
出入り自由で、いつ来てもいつ帰ってもよく、参加者が自分で居る時間を決められます。

□居場所での過ごし方□
フリートーク・トランプ・カルタ・オセロ、などなどいろいろなことをして過ごしています。
輪になってみんなで遊びますが、ご飯を食べたり昼寝をしたり、みんなの話声を聞いて静かに過ごしていたり。
その人の心地のいい時間の過ごし方をしています。

ときには参加者さんのお悩み相談会になることも。
人へのアドバイスを考えることが自分に対する気付きにつながるようで、お互いにとって良い経験になるようです。


人のいる所に少し出てみたいな、人と話をしてみたいな、
と思った方はぜひ一度遊びにいらしてくださいね! 





 (文責  尾崎) 

2018-02-20

開催報告~平成29年度 第2回家族会~

2月10日(土)に今年度の第2回家族会が行われました。
家族会とは、「経験談を聴いたり情報交換を行うことで参加者の今後の参考にしてもらったり、気持ちを楽にしてもらうこと」が目的で行われる会です。
毎年2回開催しており、前回は昨年10月に行われました。



今回のプログラムは
①ひきセンの事業紹介
②当事者の経験談
③参加者同士のフリートーク
でした。

参加者のみなさんが特に真剣になっていたのが、②の当事者の経験談でした。 この時にお話してくれたのは、ひきこもりになった過程とひきセンに通っている現在まで経緯、その時々の気持ち。
包み隠さず話してくれるHさんの言葉に、参加者のみなさんは真剣に向き合われている様子でした。



経験談後の質問タイムでは参加者のみなさんから次々に手が上がり、当時の親に対する気持ちはどういうものだったのかなど質問をしていました。

その後に行われたフリートークでもそれぞれのグループで活発に意見が交わされました。
普段ひとりで抱えがちな胸の内を共有できたのか、家族会終了後の、みなさんの少しホッとされた顔をしていたのが印象的でした。

次回の家族会は来年度に開催します。
家族会が、ひきこもりをされてるご本人の保護者の方々にとって有意義なものとなりますようひきセン職員一同頑張ってまいります。







(文責:尾崎)